20代でも冬に増える片側の腰・脚の痛み|整骨院とは?整体との違いと原因を解説

「冬になると右だけ腰が重い」
「片側のお尻〜太もも裏がズーンとする」
「朝の動き出しでギックリ腰になりそう」

こうした症状は、実は20代でも増えています。
特に冬は体がこわばりやすいため、片側だけの痛み・坐骨神経痛・ギックリ腰の前ぶれ が起きやすい季節です。

このような不調の相談先として、「整骨院」と「整体」の違いも知っておくと役立ちます。本記事では 整骨院とは何をする場所なのか を中心に、冬に多い片側の症状を解説していきます。

■ 整骨院とは?痛みの“原因条件”を整える専門施設

整骨院には、柔道整復師という国家資格を持つ施術者が在籍しています。
特徴は、筋肉・関節・神経の状態を検査しながら施術を行うこと です。

主に以下を評価します。

筋肉の硬さ・左右差

関節の動き方のクセ

神経が通るラインの負担

姿勢、座り方、歩き方

日常で繰り返される偏った動作

痛い場所だけを見るのではなく「負担がどこで生まれているか」を探す点が整骨院の大きな特徴です。

■ 整体との違いは?

両者は目的が異なります。

● 整骨院

国家資格(柔道整復師)が施術

痛みや動きの不具合を評価して改善

ぎっくり腰・坐骨神経痛・片側の痛みに対応

● 整体

民間資格(または無資格)

リラクゼーションやバランス調整が中心

「痛みや症状の原因を確かめたい」「片側だけ繰り返す不調がある」場合は整骨院が適しています。

■ 冬に片側の痛みが出やすい理由

20代でも冬に症状が増えるのには、身体の反応が深く関わっています。

① 筋肉が冷えて硬くなる

体温が下がると筋肉は伸び縮みしにくくなり、腰やお尻の深部がこわばります。

② 姿勢の偏りが強くなる

寒いと肩をすくめて背中が丸くなり、左右どちらかに重心が偏りがち。

③ 動く量が減り、股関節が固まる

股関節が硬くなると、腰に負担が寄りやすくなります。

結果、

右だけギックリ腰の前ぶれ

片側のお尻〜太もも裏のしびれ

座ると片側だけ痛い

といった“片側症状”につながりやすくなります。

■ ギックリ腰と坐骨神経痛にもつながる


● ギックリ腰

前から溜まっていた小さな負担が、冬の硬さと重なって突然限界を超えることで起こるケースが多いです。

● 坐骨神経痛

殿部(お尻)の筋肉が硬くなり、神経ルートが圧迫されて片側だけしびれや痛みが出ることが多い症状です。
20代でも長時間の運転・デスクワークで発症しやすくなります。

整骨院ではこれらの原因を「腰だけでなく股関節・お尻・体幹の動き」から分析します。

■ 宮崎院でのチェックポイント

整骨院れん-REN- 宮崎院では、以下を重点的に確認します。

・どの動きで片側に負担が出るか

・骨盤・股関節の左右差

・筋肉の硬さの局所ではなく“バランス”

・神経の通り道にストレスがないか

症状の出ている部分ではなく、負担の根本条件にアプローチしていきます。

■ 冬におすすめの簡単ストレッチ(片側の痛みに)


● お尻ストレッチ(坐骨神経ケア)

椅子に座り、片足を反対側の膝にのせ、軽く前に倒す。
お尻の奥が伸びたら20秒。

● 腰まわり“ひねり”ストレッチ

仰向けで片膝を倒し、腰〜お尻をゆっくりひねる。
左右差のチェックにもなる。

※痛みが強い時は無理に行わないこと。

■ 豆知識:坐骨神経は「ボールペンほどの太さ」

坐骨神経は人体で最も長く太い神経で、太さは約1cmほど。
そのため、筋肉の硬さや姿勢のクセなど“わずかな変化”でも影響を受けやすく、片側だけ痛むことが珍しくありません。

■ 宮崎市で冬の腰痛・片側のしびれでお悩みの方へ

冬に出る片側の痛みは「体が固まりやすい季節特有のサイン」の場合があります。
整骨院れん-REN- 宮崎院では、姿勢・筋肉・関節の動きを多角的にチェックし、一人ひとりに合わせて施術とセルフケアをご提案しています。

その他にも体の不調にお悩みの方は、整骨院れん-REN-宮崎院にお気軽にご相談ください。
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