【梅雨のだるさ・偏頭痛】その原因と対策は?整骨院でできる根本改善ケア

5月後半から6月にかけて、なんとなく体が重い、すっきりしない…そんな「梅雨のだるさ」を感じていませんか?
実はこの時期、当院にも「頭がズキズキ痛む」「朝から体がだるくて動けない」という患者様が急増します。
特に多くの人を悩ませるのが「偏頭痛(片頭痛)」です。
今回は、梅雨の時期に増える偏頭痛の原因や、自宅で今すぐ試せる偏頭痛に効くツボ、そして私たち整骨院が治せることについて分かりやすく解説します!
なぜ梅雨になると偏頭痛やだるさが起きるの?

梅雨の時期特有の不調には、明確な理由があります。
大きな偏頭痛の原因は以下の3つです。
1. 気圧の急激な変化(低気圧)
梅雨前線が近づくと、気圧が大きく低下します。気圧が下がると、人間の体は脳の血管を拡張させます。この拡張した血管が周りの神経(三叉神経)を刺激することで、ズキズキとした偏頭痛が引き起こされるのです。
2. 高湿度による水分代謝の低下
湿気が高くなると、汗がうまくかけなくなり、体の中に余分な水分が溜まりやすくなります。これが東洋医学でいう「水滞(すいたい)」で、むくみや頭の重だるさ、疲労感の原因になります。
3. 自律神経の乱れ
雨の日と晴れの日の寒暖差や、気圧の変動に体が対応しようとすることで、自律神経のバランスが崩れます。自律神経が乱れると、睡眠の質が下がり、結果として慢性的なだるさや頭痛を悪化させてしまいます。
自宅でできる!偏頭痛に効くツボ3選

「今すぐこの頭痛をなんとかしたい!」というときのために、オフィスや自宅で簡単に押せる偏頭痛に効くツボをご紹介します。
呼吸に合わせて、痛気持ちいい強さで5秒×5回ほど押してみてください。
【偏頭痛の緩和に役立つ代表的なツボ】
●合谷(ごうこく)
場所: 手の甲側、親指と人差し指の骨が交わる手前のくぼみ。
効果:万能のツボと呼ばれ、頭痛、目の疲れ、肩こりなど首から上の不調全般に効果的です。
●太陽(たいよう)
場所: 眉尻と目尻を結んだ線から、やや後ろにあるこめかみのくぼみ。
効果: 頭痛の痛みを和らげ、頭をすっきりさせる効果があります。
●風池(ふうち)
場所: 後頭部の髪の生え際、首の太い筋肉の外側のくぼみ。
効果: 脳の血流を促し、偏頭痛だけでなく、肩こりや自律神経の乱れにもアプローチできます。
⚠️注意点
偏頭痛が起きているときは、患部が炎症を起こしている状態です。頭を直接強くマッサージしたり、お風呂で温めすぎたりすると逆効果(痛みが悪化)になることがあるので、まずは手にある「合谷」などから優しく刺激してみましょう。
偏頭痛や梅雨のだるさに対して整骨院が治せること

「頭痛くらいで整骨院に行ってもいいのかな?」と思われるかもしれませんが、大歓迎です!
薬を飲んでその場をしのぐのではなく、不調が起きにくい体づくりをお手伝いするのが私たちの仕事です。
梅雨の不調に対して、接骨院が治せること(アプローチできること)は大きく分けて3つあります。
●骨盤矯正・姿勢改善で神経へのストレスを減らす
首や背骨、骨盤が歪んでいると、周辺の筋肉が緊張して神経や血管を圧迫します。
当院の骨格矯正によって姿勢を正しい位置に戻し、脳への血流をスムーズにすることで、偏頭痛の頻度や痛みを根本から減らしていきます。
●筋肉の緊張をほぐし、自律神経を整える
気圧の変化に負けない体を作るには、自律神経の安定が不可欠です。
首・肩まわりの深い筋肉(インナーマッスル)をプロの手技で優しくほぐし、リラックス状態(副交感神経が優位な状態)へ導くことで、梅雨のだるさを解消します。
●水分代謝を高めるオーダーメイド施術
当院では、患者様一人ひとりの症状に合わせ、血行やリンパの流れを促進する施術を行います。
体内の余分な水分排出を促すことで、体が軽くなり、気圧の変化に振り回されないコンディショニングが可能になります。
今年の梅雨は「薬いらずの体」を目指しませんか?

梅雨のだるさや偏頭痛は、「時期が過ぎるまで我慢するしかない」と諦める必要はありません。
体の歪みを整え、血流を良くしていくことで、気圧の変化に負けない健康な体を取り戻すことができます。
「毎年この時期がつらい」「頭痛薬が手放せない」という方は、ぜひ当院にご相談ください。
あなたに合わせた最適なケアで、ジメジメした梅雨を笑顔で乗り切るサポートをいたします!
その他にも体の不調にお悩みの方は、整骨院れん-REN -宮崎院にお気軽にご相談ください。
皆様のご来院を、心よりお待ちしております。
WEBからのご予約も可能です。








